冬休み明けの日本語教室では、特別授業として書道の授業が行われました。例年、毎年一月に保護者有志の書道委員さん方が中心となって、書道に取り組んでいます。



冬休み明けの日本語教室では、特別授業として書道の授業が行われました。例年、毎年一月に保護者有志の書道委員さん方が中心となって、書道に取り組んでいます。



2025年6月、校舎の改装のために早めの夏休みに入ることになった小中学部の修了式を兼ねた、全体交流イベントを行いました。
スイスには珍しい猛暑の中での開催でしたが、子供たちは思い思いに各クラスごとの企画や全体遊びの玉入れを楽しんでいました。
2025/26年度の交流イベントは、久しぶりのクラスごとの開催となります。
縁日のような全体交流イベントも楽しかったのですが、よりクラス内の親交が深まるよう、イベント係が中心となって各クラスにあったアクティビティを企画します。





その後は、お待ちかねのランチタイム。
そして午後はクラスの出し物。さまざまなゲームで子どもたちはたくさん体を動かしました。
最後は、お楽しみ景品付きのビンゴゲーム。
3年生が読み上げる番号を、みんな真剣に聞いていました。
授業中もこれだけ集中できたら、先生達も喜ぶことでしょう(笑)




3月25日に、今回で3回目になる会員交流イベントが行われ、会員と家族、先生と家族、
合計で180人近い方に、参加していただきました。
音楽家の母親2人による心温まる「ハープのコンサート」をしっとり聞いた後は、
リトミックで動物になったり、小さい子も大きい子も音楽に合わせて体を動かしました。
昼食は持ち寄りビュッフェ、その後の各クラスの出し物で子供達は大はしゃぎし、
少し日本のお祭りらしい雰囲気を味わえたかな?
そして保護者・先生参加のゲームは4チームに分かれ、観客と一緒に大いに盛り上がり、
最後はビンゴで幕を締めました。
ビンゴ進行をしてくれた5年生の立派な司会に、
「うちの子も高学年になったら、日本語であんなに堂々とできるのかしら。」
と、多くの称賛の声があがりました。

子供も大人も、学部・学年の枠を超えた楽しい交流の機会になったのも、
イベント委員をはじめ、会員とご家族のたくさんのご協力があってのことです。
みなさま、本当にありがとうございました!



3月19日の交流イベントでは、会員と家族、先生5名と家族、合計で150人以上の方に、
参加していただきました。 音楽家の母親3人による心温まる「春のコンサート」では、
子供達も一緒に「はるがきた」を歌いました。昼食は持ち寄りビュッフェとうどん、
各クラスの出し物では子供達は大はしゃぎ、そしてお父さん参加のゲームは白熱し、
観客と一緒に大いに盛り上がりました。

子供も大人も、学年の枠を超えた楽しい交流の機会になったのも、イベント委員をはじめ、
会員とご家族のたくさんのご協力があってのことです。
みなさま、本当にありがとうございました!
1月25日に小学部で、書道の特別授業がありました。生徒達は真剣に取り組んでおり、スイスに暮らしながらも、日本文化に触れる貴重な体験になりました。
指導、お手伝いに入っていただいた保護者のみなさま、ご協力ありがとうございました!

3月20日(日)は天候にも恵まれ、
全部で50世帯、そして数名の先生方も参加してくださり、
子供も大人も、学年を超えて交流が出来たことは、
最初から最後まで滞りなく終えられたのも、
有難うございました。
今回のイベントを終え、ご意見・ご感想などありましたら、
図書委員からの報告です。
本のバザーでは、230冊お買い求め頂きました。
チューリヒ日本語教室
イベント担当
2015年1月 習字 小学部
2015年4月 四年生クラス 大学の研究室訪問
授業のテーマ「植物」、課外授業として、
2015年6月 盆踊り体験 全校生徒
2015年7月 保護者セミナー 清水先生による講演会「親の言葉を教える大切さ -スイスにおける継承語日本語教育を考える-」
スイスで子育てをする日本人の親としては、大変、
2015年7月 修了の会 修了証書授与、皆勤者表彰、幼稚部の劇発表、文集作成と、配布
2015年8月 新校舎での新年度スタート