チューリヒ日本語教室について

 

私たちの教室は、チューリヒ日本語教室協会という協会(Verein)が運営しており、チューリッヒ州教育庁 ( Bildungsdirektion des Kantons Zürich ) が推奨する、継承語および継承文化授業 ( HSK-Unterricht, HSK : Kurse in heimatlicher Sprache und Kultur ) の一環として、その指導要項に基づき、継承日本語を学習しています。

教育庁の枠組みの中にあるため、教室の貸与(それによって授業料を低く抑えることができる)、義務教育プログラムの一部として認められる(現地校の成績表に継承語として2年生より記載)、教員研修などの恩恵を受けています。
2014/15年度の統計では、州内で27言語のHSK授業が行われ、10,263人の生徒がHSK教育を受けています。

当教室では、毎週水曜日の午後に授業が行われています。
現地校と両立しながら、長く日本語学習を続けて行けるよう考慮したカリキュラムとなっています。
2018年8月現在、小学部76名、幼稚部40名の生徒が在籍しています。

 

幼稚部教室内と校舎及び園庭

小学部校舎と教室内

 


12月13日 『お知らせ』欄に、見学説明会の案内を更新しました。

4月16日 「よくある質問」と「予定表」のページが増えました。

4月3日 『お知らせ』欄に子供用椅子を譲ります!の広告を掲載しました。興味のある方は是非ご覧ください。